WiMAX2+Wi-Fi WALKERの製品情報

1月 22nd, 2014

WiMAX2の通信に対応したWiFiルータは、現在のところWi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14のみです。
ファーウェイ・ジャパン株式会社が製造し、auから発売されています。
対応する無線回線はWiMAX2+、WiMAX、auのLTE通信網です。
細かな用語の違いに戸惑う方もいるかもしれませんが、WiMAX2+はLTEとの互換性を持たせたWiMAX2なので、実質WiMAX2と考えて大丈夫です。

Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14は無線ルータですが、2.4インチのカラータッチパネルを備え、WiMAX2+の通信モードを選べるようになっています。
通信モードはWiMAXを利用するノーリミットモード、WiMAXとWiMAX2+を利用するハイスピードモード、WiMAX2+とLTEを利用するハイスピードプラスエリアモードで、ワンタッチで瞬時に切り替えが完了します。
購入時、最初のモードはハイスピードモードになっています。

モバイル機器ですので電池のもちも重要な要素ですよね。
Wi-Fi WALKER WiMAX2+ HWD14は、最速のWiMAX2+で連続通信したときも9時間使用可能となっています。
これはメーカー公表値ですが、発売後のカスタマーレビューを見ても確かに9時間は使えるという口コミが多く出ています。
バッテリーのもち具合を見て、スマートフォンのテザリングでなくWiMAX2+ルータを選んだという人もいるくらいです。

ソネットのWiMAXとWiMAX2の情報

8月 29th, 2013

So-netもJCOMなどと同じく、現在WiMAXのみの取り扱いとなっています。
WiMAX2を利用したい人は、別のプロバイダを探すことになりますね。
もともとソネットは無線データ通信のサービスを幅広く取り扱っており、特にLTEは用途に合わせて様々なプランが用意されていました。
WiMAXもあくまで、それと並ぶ選択肢の一つ、という扱いです。
WiMAX2及びWiMAX2+は、もっとエリアが広がってから参入しようと考えているのかもしれません。

それでも昨年末WiMAX2関連の話題が盛り上がったのに合わせて、WiMAXプランのキャンペーンも行っているようです。
現在は2014年1月31日まで、WiMAX対応機器が無料になるキャンペーンを実施中です。
WiMAX対応機器であるAterm WM3800R、またはURoad-Aeroのクレードルセットが無料ということで、2万円近くの値引きです。
出先で使う機会の多い人は連続使用時間の長いURoad-Aeroの方がお勧めですが、どちらにせよWiMAX2では使えなくなる機器ですので、十分注意してください。
更におまけとしてソネットポイント30,000円分、もしくはタブレット端末のAsus MeMO Pad HD7が選べます。
料金は月額3,800円、既にソネット会員の人は月々3,590円となります。

光回線とセットで開通すると1年間WiMAXが無料で使えるSo-net 光 with フレッツSモバイルセットキャンペーンも、1月末まで実施中です。
こちらのWiMAX2版とも言えるキャンペーンを、現在ニフティが行っています。

WiMAX2はヨドバシで契約するとどんなお得がありますか?

7月 29th, 2013

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ヨドバシカメラのWiMAX2契約は、ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+という名称で行われています。

内容は他の家電店プロバイダやUQコミュニケーションズ株式会社が提供しているものとほぼ同じです。

ヨドバシカメラのサポートサービスに慣れていたり、毎月の利用料金でゴールドポイントカードのポイントを貯めたりしたい人はヨドバシのWiMAX2、ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+が良いでしょう。

それ以外の人は、他のプロバイダのほうがキャッシュバックや高額キャンペーンを実施しているので検討しがいがあるように思えます。

→「 WiMAX2プロバイダ調査隊 」で検索すると最新のお得なプロバイダ情報が掲載されているサイトが出てくるのでそこでチェックしてみてください。

◯基本的な料金やサービス内容は?

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月額料金は2年得契約で月々3,880円、それ以降が4,405円です。

ハイスピードプラスエリアモード利用時のLTE使用料金も、本来は1,055円で2014年5月末までは無料と、他の多くの提供者と同じ条件になっています。

auのスマートバリューmineと同時契約して、スマートフォンの利用料金が月980円安くなるキャンペーンも適用されます。

初期費用および月々の料金は、クレジットカード支払いのみの対応となります。

ヨドバシのゴールドポイントカードで貯めていたポイントは、残念ながら申し込み時には使えないようです。

WiMAX2をヨドバシで契約することの最大のメリットは実際の店舗でお話が聞ける、という点になります。ネット初心者の方やどういうサービスなのかを言葉で聞きたい方は店舗に足を運んでみてください。

ワイヤレスゲートWi-Fi+WiMAX2+は、WiMAX2+端末とWiMAX2+回線の両方を新しく購入したい人向けのサービスです。既にWiMAX2対応端末を持っていて、通信サービスへの加入だけ必要という人は対象外ですので、この点もご注意ください。

WiMAX2はエディオンで契約するとどんなお得がありますか?

7月 16th, 2013

日頃からエディオンを利用している人、特にエディオンカードを持っている人はWiMAX2もエディオンで契約するのがおすすめです。
WiMAX2の月額利用料金をエディオンカードで支払うと、月額利用料金が月々210円割引されます。
2年契約の終わりには合計約5,000円になっていますから、1か月と少しの期間分、無料使用チケットをもらったようなものですよね。
クレジットカードのポイントも毎月溜まるので、利用者にとっては嬉しいこと尽くめですね。

利用料金は2年契約で月々3,880円、それ以降は4,405円となります。
家電量販店ではこの金額設定をしている所が多いですね。
期間の縛りをつけなければWiMAX2+スタンダードプランとなり、エディオンカード使用時で月額5,245円となるようです。
2年未満で解約しても違約金が発生しないのは嬉しいですが、2年契約でカードを使用したときの3,670円と比べると、かなりの割高感がありますね。
またWiMAX2+のハイスピードプラスエリアモードで通信したときのLTEオプション料金ですが、エディオンでも他のプロバイダ等と同じく2014年5月末まで無料となっています。

以上の金額に、頭金の指定によって事務手数料や端末料金が分割で上乗せされることもあります。
購入の際には条件をよく確認して契約を行ってください。
更にエディオンは、店舗によってはWiMAX2契約を受け付けていないことがあります。
お出かけ前に、公式サイトで対応店舗を検索しておくと良いでしょう。

WiMAX2はヤマダ電機で契約するとどんなお得がありますか?

6月 27th, 2013

WiMAX2はGMOやニフティなど、プロバイダ経由でも電話やオンラインで申し込むことができます。
その場合WiFiルータは宅配で送られてくるのですが、やはり検討時に実機を触って確かめたい人もいるでしょう。
そのような人におすすめなのが、家電量販店経由でのWiMAX2申し込みです。
オンラインや電話申し込みでは、機器が到着するまでに最低でも2,3日は待たなければなりません。
店頭で端末を購入すると、その待ち時間も短縮できますね。
また、例えばヤマダ電機でWiMAX2を申し込むと、端末価格購入によってヤマダポイントを貯めることもできます。
ただし購入時のキャンペーンによりポイントの扱いは異なる可能性がありますので、購入前に店員へ確認するようにしてください。

ヤマダ電機でWiMAX2を申し込んでも、基本的な料金プランやオプションは他社と同等です。
利用料金は加入後2年間は月々3,880円、それ以降は4,405円となります。
WiMAX2のハイスピードプラスエリアモードを設定した場合、その月のみLTE使用料として1,055円が追加されます。
基本的にKDDIのUQコミュニケーションズ株式会社と同じ金額ですが、LTE使用料の扱いが少し異なります。
他社ではLTE使用料が2014年5月末まで無料となっている所も多いので、LTEを頻繁に使う可能性のある人は注意しましょう。
要望が多ければ、ヤマダ電機で同様の無料キャンペーンが始まる可能性もありますね。

WiMAX2はビックカメラで契約するとどんなお得がありますか?

5月 21st, 2013

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ビックカメラでは、BIC WiMAX SERVICE WiMAX2+という名称でWiMAX2を契約することができます。

また、ヨドバシカメラなどの他の家電量販店と同じく、端末価格が1円というのが大きな特徴になります。月額料金も、現在主流となっている2年契約3,880円の設定です。2年ごとに契約は自動更新され、3年目以降は月額4,405円となります。

WiMAX2対応機器でauのLTEが利用できるハイスピードプラスエリアモードを使用した月には、別途1,055円のオプション料金が発生します。

こちらの料金は2014年5月末まで無料となっている事業者が多いのですが、ビックカメラのBIC WiMAX SERVICE WiMAX2+では申し込み当初から課金されるようになっています。LTEエリアで行動することの多い人は、OFFにするなど十分注意しましょう。

◯2年しばりのないプランが魅力?

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ビックカメラの子会社であるソフマップも、同じ名称でWiMAX2サービスを展開しています。

サービス名称は同じなのですが、何故かソフマップのサイトから申し込んだときにだけ、2年縛りの無いプランを選ぶことができます。

店舗での取り扱いは一定していない可能性がありますので、店頭で申し込む際は店員によく確認してください。

契約期間の縛りが無いのは魅力的ですが、月額5,455円とかなり費用はかさみます。同様のプランはエディオンも用意していますが、やはりWiMAX2取り扱い事業者全体から見ると少数派のようです。

総合的に他の家電店やプロバイダ業者と比較しておすすめな点は「店頭で実機が見れる、店員の話が聞ける」という点だと思います。

月額料金の面や、キャッシュバックに関しては他のプロバイダのほうが充実してる場合があります。 「 WiMAX2プロバイダ調査隊 」で検索するといろんなプロバイダのおすすめ情報が掲載されてますので、いちど検索してみてください。

家電量販店ならWiMAX2とパソコンセット販売をしている場合もあります

4月 22nd, 2013

WiMAX2を検討している方の中には、無線通信環境と同時にパソコン環境も一新してみようとお考えの方もいるかもしれませんね。
ウルトラブックと呼ばれるモバイルパソコンのジャンルもすっかり定着し、Windows8も発売され、タブレット端末もよりどりみどりの状況です。
WiMAX2は2013年の年末に本稼動し始めたばかりですから、今のところWiMAX2の通信モジュールを内蔵したノートパソコン等は発売されていないようです。
ただ前規格のWiMAXは2009年に実用化されましたが、2010年の春には早くも対応パソコンのラインナップが豊富に出揃っていました。
ですからあなたがこの記事を読む頃には、WiMAX2対応パソコンが店頭に並び始めているかもしれません。

WiMAXの時はビックカメラが、パソコンのセット販売で大きなキャンペーンを張っていたようです。
ビックカメラのWiMAXを年契約するとパソコン本体が5,000円引き、WiMAX開通の事務手数料と2か月分の使用料金が無料、というかなりお得な内容でした。
2009年のWiMAX立ち上がり時にはトラブルも多く今ひとつ盛り上がりに欠けましたが、現在のWiMAXは人口カバー率94%を達成し、高速通信サービスとしての知名度も抜群です。
WiMAX2およびWiMAX2+の、最大下り速度110Mbpsというインパクトも非常に大きいですね。
今から春先にかけて、WiMAX2やWiMAX2対応パソコンの話題は大いに盛り上がっていくと思われます。

WiMAX2には1年契約や1DAY契約はありません

3月 8th, 2013

前規格のWiMAXには1年契約や1DAY契約がありましたが、WiMAX2は基本的に2年か4年契約になります。
今のところ、auのスマートフォン利用者なら4年契約、それ以外の人は2年契約をするケースがほとんどでしょう。
auスマホ割の4年契約を行うと、月々のauスマートフォン利用料金が月980円安くなるからです。
auスマホ割にも2年契約はありますが、2年の場合は割引額が月780円になります。
ただし今はキャンペーン企画として、2年契約でも980円の割引になるところが多いようです。

今はスマートフォンでも2年縛りが普通になってきましたから、それほど抵抗感なく受け入れられているように思えます。
けれどWiMAXの、1年や1日など短期間で契約できることに魅力を感じていた人もいたかもしれませんね。
しかし時代がWiMAX2に求めているのは、日々のインフラとして毎日快適に高速通信を使えるようにすることでしょう。
細切れで割高なプランを幾つも用意する理由は、もはや無くなったと言えます。
またWiMAX2は3つの通信モードを備えていますので、利用形態の選択肢が必要以上にややこしく見えるのを避けようとする狙いもあったかもしれません。

一部の家電量販店では期間の縛りの無い定額プランも用意しているようですが、いずれも月5,000円を超えるプランです。
各社ともに3,000円台の月額料金を打ち出している中、わざわざそちらを選ぶ理由はそれほど無いように思われます。

WiMAX2のLTEモードとは何か?

2月 11th, 2013

WiMAX2のライバル技術とも呼べるLTEですが、現在はお互いのメリットを合わせて利用することができます。
それがWiMAX2+と呼ばれる通信サービスで、一言で言えばLTEとの互換性を持たせたWiMAX2です。
LTEはスマートフォンの通信に使われることもあり、エリアのカバー率はWiMAXをも凌ぐ部分があります。
LTEのエリアの広さとWiMAX2のハイスピードを活かしたのが、WiMAX2+のLTEモードというわけです。
WiMAX2のエリア内ではWiMAX2の電波を利用し、それ以外の場所ではauが提供するLTE基地局の電波を利用します。
これはWiMAX2+の接続機器で通信モードをハイスピードプラスエリアモードに設定しておけば、自動で切り替えが行われます。

ハイスピードプラスエリアモードのほか、WiMAX2+にはあと2つの通信モードがあります。
人口カバー率94%に達した前規格、WiMAXを利用できるノーリミットモードと、WiMAX2+及びWiMAXを切り替えながら利用できるハイスピードモードです。
つまりWiMAX2+のルータを持っていれば、WiMAXもLTEも利用できるのです。
WiMAX2+はまだエリアが狭いから自分には関係ないと思っている人は、メリットを最大限享受できるタイミングを逃してしまうかもしれません。
WiMAX2+の実用化スタートにあわせ、各社共に盛大なキャンペーンを行っています。
現在行われているキャンペーンを利用して環境を整え、エリア拡充後にスムーズにWiMAX2+に移行するという手もあるのです。

WiMAXとWiMAX2の互換性はありますか

1月 21st, 2013

2009年に日本で運用開始されたWiMAXと、2013年から実用化された後継規格WiMAX2の間には互換性があります。
ただしあくまで下位互換なので、WiMAX対応機器でWiMAX2の通信回線を利用することはできません。
逆に現在発売されているWiMAX2対応機器は、WiMAXでも通信できるようになっています。
WiMAX2のエリアはまだ東京の一部、及び大都市圏に限られています。
それを補うため、WiMAXエリアでも利用できるようにしてあるのですね。

WiMAX2の特徴である下り最大110Mbpsの高速通信は、ハイスピードモードという通信モードで行うことが出来ます。
このハイスピードモードには、2年後に通信制限が課される可能性があると言われています。
通信制限とは、今でも別の無線インターネットサービスでは普通に行われていることですが、通信量がある基準を超えると128Kbpsの低速通信しかできなくなる制限です。
現在のところ月に7GB、または3日に1GBという基準があります。
これを超えると、前者の場合にはその月いっぱい、後者では通信会社の裁量によって1日前後、通信速度が極端に遅くなります。
そのためWiMAX2の利用をためらっている人もいるようですが、WiMAX2にはハイスピードモード以外の通信モードもあります。
特にノーリミットモードは2年後に通信制限が課される予定も無く、最大40Mbpsという高速回線が安心して使えるようになっています。